犬のシャンプーの仕方

今日は、子犬をお風呂に入れるポイントについて書いています。

気をつけることは馴れるまではお湯に浸かるだけにしておくことです。また、10分程度で出してください。ドライヤーのときは風を弱くしてあげてください。

成犬とは区別し、子犬は洗面器にお湯を入れてお風呂に入れてあげます。犬は警戒深い動物です。最初は、お湯に浸かるだけにし、シャンプー・シャワーを使わない、ということにしてください。犬にはお風呂にはいることは結構な大変な行事なので注意が必要です。

犬をシャワーに入れるには準備が欠かせません。準備が出来ていないのであれば、いずれ何らかのトラブルが起こるかもしれないです。例えば、肛門膿が破裂してお尻の皮膚が破けてしまうようなことがありえます。自宅で犬を洗っている人で肛門膿の破裂で病院に行く人は結構いるのです。

肛門膿の破裂は再発しやすいものですので気をつける必要があります。ちゃんと丁寧に皮膚を清潔に保てるような洗い方をしてあげなければ、アトピー、アレルギーの原因に繋がって参ります。 肛門絞りをしてもいいですが、臭い液体がでてきますので注意が必要です。

犬のシャンプーをよく泡立て犬の体になじませます。指でマッサージするように洗うのです。シャンプー順番は、おしり、体、足、頭です。くれぐれも、シャンプー液が、目に入らないようにしましょう。シャンプーは5倍くらい薄めて使うとよいでしょう。