フィラリア予防の大切さ

ペットの健康の件でフィラリアという寄生虫の話は聞いたことがありました。

しかし、さっき、うちの猫の病気の心配ついでにネットをつらつらと見ていたら、かなり強烈な写真があってショッキングでした。それはフィラリアにかかって死んだ犬を解剖したものでした。はるさめみたいな虫が何匹も心臓のところに寄生していました。

そこまで、フィラリアが進行するともはや手が付けられなくなってしまい、死を待つほかないようです。心臓、血管を切り開いてフィラリアを取り除くことはできるでしょうが、手術自体は可能だと思いますが、大変、危険な手術だし、それ故、莫大な費用がかかるのは間違いありません。

人間であれば、手術を行なうことになるでしょうが、犬の場合は、犬なのに、そこまでやるのか?ということに必ずなると思います。そうならないためには、やっぱり予防が大切のようです。フィラリアの薬や治療薬が載っているサイトを見てみると今は良さそうな薬があるようでした。

今はネットショップで買えるような状態でしたが、昔は、動物病院にいったとしても薬自体がなかったと思います。蚊にさされないようにしてください、としか言えなかったのでしょう。世の中だんだん進歩してくるなあと思います。